本人の言葉で
パートナーシップについて語るマンガー
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「バークシャー・ハサウェイは、チャーリーの着想、知恵、そして関与なしには、今日の地位まで築き上げることはできなかっただろう。」
これはマンガー自身の言葉ではなく、バフェットがマンガーに捧げた賛辞である。二人のパートナーシップを記録するために収録した。
「チャーリーと私の意見が食い違うと、たいていは何もしないという結論に落ち着く。それでまったく構わない。この世には、我々が何の見解も持っていない事柄が山ほどあるのだから。」
バフェットが、自分とマンガーがどう協力し合っているかを語ったもの。二人のパートナーシップを記録している。
「チャーリーは、ベン・グレアムに教わったような割安株をただ買うやり方から、私を別の方向へと押し出してくれた。これこそ彼が私に与えた本当の影響だ。グレアムの限定的な物の見方から私を動かすには、それほど強い力が必要だったのだ。それがチャーリーの知性の力だった。」
バフェットが、自分を『吸い殻(シガーバット)』投資から優良企業へと転じさせたのはマンガーだと功を称えたもの。
「理想を言えば、パートナーとは一人でもやっていける人物であるべきだ。主たるパートナーにも、従たるパートナーにも、あるいは常に協働する対等なパートナーにもなれる。私はその三つすべてを経験してきた。」
パートナーシップについてのマンガー自身の言葉。本アーカイブの他のパートナーシップ関連の引用は、バフェットが彼について語ったものである。
「これまでにした最高の投資は何かと尋ねられたことがある。私はこう答えた──アジット・ジェインを見つけてもらうためにヘッドハンターに払った報酬だ、と。」
「軽薄で飲んだくれの義理の兄弟と事業のパートナーシップを組むわけにはいかない。パートナーシップは、それ以外の誰かと組まなければならない。」
ユーロ圏がギリシャとポルトガルを受け入れたことを喩えた彼の言い回し。
「認識という面で人生をうまくやり遂げた人間で、心を許して語り合える相手を持たない者を、私はほとんど知らない。アインシュタインでさえ、語り合える人々なしには、あの偉業を成し遂げられなかっただろう。多くは必要としなかったが、それでも何人かは必要だったのだ。」
バフェットおよびゲイツとの三者対談より。
「ウォーレン・バフェットを40年間も相棒にできて、その挙げ句にあの野郎がついに先立ったからといって、文句を言う筋合いなどありはしない。」
ティルソンのメモより。