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本人の言葉 · 逆転の発想

「ダーウィンの成果は、その研究手法に負うところが大きかった。それは私が掲げる不幸への規則をことごとく破るものであり、とりわけ逆向きのひねりを効かせていた。彼は常に、自分がすでに抱いていた愛着のある苦労して得た理論を、それがどんなものであれ、否定する方向に働く証拠にこそ最優先で目を向けたのだ。」

— チャーリー・マンガー · ハーバード・スクール(ロサンゼルス)での卒業式講演「人生を確実に惨めにする処方箋」、1986年6月(『Poor Charlie's Almanack』)· 1986

検証済み。出典はハーバード・スクール(ロサンゼルス)の卒業式講演「人生で確実に惨めになるための処方箋」、1986年6月(『Poor Charlie's Almanack』) · 1986。

否定的な証拠を優先するというダーウィンの習慣をマンガーが特徴づけた言葉であり、ダーウィン自身の発言ではない。

彼が語った場所